ああは言ってみたけども、分けさせて頂いた。というのも、あの記事書くのに飽きた以外にも立派な理由があるのです。このサイトにamazonアフィリエイトやgoogleアドセンスをつけて稼ぎたいのです。その申請には、まともに生きているサイトである事を証明せねばならず、それ故、記事数が必要なのです。審査が通った暁には、腎臓とか覚せい剤などの高額商品しか掲載しない算段で、それにより大儲けバカボン。きっと岐阜県ぐらいなら買ってしまえるんじゃないだろうか。とにかく、働きたくないのです。はてブなんか見てると、いかに素敵に働くかなどのエントリーが目立ちますが、働かなくてお金貰える方がずっと良いじゃろうが。マトリックスが実現したら速攻で仮想世界へダイブするし、5000兆円貰えるなら魔法少女にだってなる。ワイ、少女じゃないので、何度観てもソウルジェムと体が離れたら死ぬやつでショック受ける理由がわからん。心臓と体が離れたら死ぬのと何が違うん? あと、魔法少女、割と労働しているのでやっぱヤダ。魔法が使えても死にたい。なるなら、金日成でも金正恩でもなく、金正日ぐらいがちょうどいいよね!(いいんじゃないかな?) 良い感じのコーラスが入った。そういう訳で、アフィカスとして今世紀をサヴァイヴする所存よ。なぜそんなにお金にこだわるのかというと、私の長所に「BIGが外れた時の絶望感ではだれにも負けない」というのがありまして、外れ通知の画面を見て、割と真剣に「明日からどうしよう…」となる。購入予定だったCDJ2000nexus+DJM-900NXS2のセットのキャンセル処理を行い、入居予定だったマンションを見上げると世界が灰色になる。鼠が溢れ、鳥が死んだ。草木は極彩色に輝き、その密を吸った蝶が毒鱗粉を巻き散らかす。その鱗粉に触れたものは、みな気がふれてしまい、遂に島の住人は私と病気のシドの2人だけになってしまった。そのシドを助けるために、お金が必要なんです。しかし、2人しかいない島では経済活動もままならないので、今日も明日も、病気で動けないシドの為に、海に魚を捕りに行く日々。この魚は動きが遅いので、捕まえやすくて助かるな……沖の方に人影が見える。あんなとこの人なんている訳がないのに。うっかり私も鱗粉に触れてしまったのかな。きっともうすぐ発狂するんだ。あーあ。ごめんねシド。こんな事になるなら昨日でレアガチャ引いておけばよかったな。BIG当てたかったな。キメセクしてみたかったな。Eggs ‘n Thingsのパンケーキもう一回食べたかったし、もっと優しい人になりたかったな……違う、あれ、本当にいる! あれは……アリエル?!

というオープニングで始まる「ミッキーのフィルハーマジック」は、ディズニーアニメーションの良いところを煮詰めたような素晴らしい映像体験でした。アリエルだけじゃなく、ベルもジャスミンもシンバもピーターパンもモッキー・ゴウスもゴナルド・ボックもエロマンガ先生もいた。いなかった。エロマンガ先生、大体観たんですが「お前らこういうの好きなんじゃろ? 最初は抜け作でも、回が進むにつれ、自然と優男になって、意識しないでイケメン台詞を吐んじゃろ? ムラマサ先生一択じゃろ?」って言われてるようで、どうにも真剣になれなかったんです。好きだしムラマサ先生一択だけど。でも、最終回がとんでもなく良かった。良すぎて、起きたら枕に抜け毛がビッシリついてた。左へカーブを曲がると、エロマンガ先生は「さよなら」ではなく「またね」と云うのです。僕は思う! この瞬間は続くと! いつまでも!

それに比べたら「バズライトイヤ―のアストロブラスター」も「モンスターズ・インク “ライド&ゴーシーク!”」も「スペースマウンテン」もカスでありました。どのようなアトラクションだったか説明する気も起きぬ。「ウエスタンランド・シューティングギャラリー」は許す。あれ、200円かかるけど楽しい。私ののび太性がいかんなく発揮され、ミラーギン800人射殺してバッヂもらったー! ラスボスでアパッチが出てくるかと思ったのに出なかった。あと、標的にアメリカンバイソンがいない事については議論の余地がありますが、我々もウナギで似たような事をするに違いない。私の職場は浅草なのですが、お昼時に外に出ると、明確にウナギという種を抹殺する意思が街に蔓延っており、加担しない私の方が悪い気さえするのです。最後の一匹を食べたやつはきっと表彰されるのだろうし、その様子は全国中継して欲しい。最後の一噛みは、せつない。とかいうキャッチコピーで、あっぶねぇ、政治闘争するところでした! 政治を語るのは出馬するときと個室ビデオに入った時だけと決めてるのです。つまり、アニメがメインであり、ランドはオマケといえそうです。だって、ランドにはヴァネロペもドロッセルもいないのです。ジュディになって北野(大)先生と不倫できるアトラクションもない! 後は家に着くまで鼠の耳を外さず帰るだけなのです? 確かにそうだとしても、それでも、エレクトリカルパレードだけは推させて頂きたいのです。皆さん、ダイダラボッチ好きでしょう?  それが見れるんです。あたりも暗くなってきた19時過ぎ。いい加減疲れて帰りたくて泣く子、痴話喧嘩を始めるカップル、略奪行為を始めるマッチョ、干からびて動かない老人、今月の生活保護を使い切ってしまったミドルヤングで園内が埋め尽くされ、飽食と腐敗が蔓延った19時過ぎ、暗がりの向こうから山よりもでかいソレが「ヌッ」と現れます。過剰なほどの電飾で全身を埋め尽くし、美しい音楽とともに100%なポジティブなメッセージとともに現れるソレの、暴力的なまでの色と音楽とサイズ。「なんか狂ったのが来た!!」というエモーションを抑えきれず、何度観ても私は泣いてしまうのです。もう「大川隆法 IN 東京ドーム」と何が違うのか、私には説明しきれない。とにかく、黙って一度は見るべきです。怖くて家から出れない大人は、デパスがんがん飲んできたら良いんじゃないかな。

そして、パレードが行ってしまうと、本当に寂しくなります。「ワンス・アポン・ア・タイム」が残ってますが、アレはパイロが焚かれた瞬間「熱っ!」っていう為だけのイベントなので観なくていいですし、家帰って「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」の方を観る事をお勧めします。大体同じ話なので。

以上が、30代後半男性にお伝えしたいディズニーランドの真実になります。私も2回しか行ってないのですが、様々なメディアで見られるディズニーランドへの誤解を解くことが出来たと思いますし、アフィリ商材にリンク張れそうな単語も散りばめられましたので、とにかく一度行くことをオススメして、この文を締めたいと思います。前のエントリーで張った伏線は、来年あたりにシーの方へ行って回収いたしますね。ご拝読ありがとうございました。

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